今日では、冷暖房など家庭で消費するエネルギーが年々上昇しているため、「高断熱・高気密」でエネルギーのロスを減らし、より効率の良い冷暖房を行なう一方、太陽の熱や光をより積極的に利用する「環境共生」の住まいが求められています。 |
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| 資料:家庭におけるエネルギー消費の伸び (財)日本エネルギー経済研究所 (家庭における省エネルギーの国際比較) 各国の1973年の消費量を100とした場合の比較 |
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次世代省エネ住宅では室間の温度差が小さく、天井から足もとまで暖かくなります。これは高断熱・高気密により隙間風を通さず熱の出入りが遮断され、床面・壁面の温度が高くなるためです。そのため暖房時の「頭熱足寒」が解消され、一日の温度差も小さくなり、より快適な室温を維持することができます。 |
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次世代省エネ基準の住宅は高断熱・高気密のため、冷暖房エネルギーは新省エネルギー基準の住宅の6割程度で済み、冷暖房費が抑えられます。また、壁内結露を防ぎ、耐久性の高い住宅になるので、資産価値が高まります。 |
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家庭からの二酸化炭素(CO2)の排出量が多いのは電気(38.7%)で、なかでもエアコンが25.2%で最も電力を消費します。そのため、冷暖房のエネルギー減らすことができる次世代省エネ基準の住宅は、CO2の排出量の削減に貢献し、地球の温暖化防止につながります。 |
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省エネを実現するには、暖房により暖められた熱が建物の外に流出しにくい、また、冷房により涼しくなった室内に外からの熱が流入しにくい仕様が求められます。冷暖房によるエネルギー消費は、熱負荷(冷暖房負荷)と冷暖房機器の効率で決まりますので、効率的な省エネを実行するためには熱負荷を低減させることが必要です。 ヤマヒサでは温熱環境の性能を計算にて算出。熱貫流率(K値)、建物の熱損失係数(Q値)とも公庫次世代省エネルギー基準より小さな値を算出し、熱負荷が少ない効率的な断熱仕様であることが確認されています。 |
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快適な温熱環境を実現するためには住宅全体のバランスのとれた性能アップが必要です。このためには高断熱性に加え高気密性が必須条件となります。気密性は次世代省エネルギー基準により、Ⅳ地域の相当隙間面積は5㎠/㎡以下と定められています。相当隙間面積は小さいほど気密化された住宅であることを表し、ヤマヒサの家は実測により次世代省エネルギー基準を上回る気密性を確認済みです。 |
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