住む人に「優しい」木の住まい。ヤマヒサの家は、同時に住む人を「守る」強い木の家です。 阪神・淡路大震災で、耐震性が実証されたヤマヒサの家。さらに優れた「耐火性」も実証されています。(上写真―神戸市長田区O邸) 「木は火に弱い」という誤解がありますが、実は木は「火にも強い」素材。木は「燃えにくく」「熱を加えても強度が急激に落ちない」優れた建築素材です。 数々の実験により実証されている通り、木材はある程度以上の厚さがあれば表面が焦げるだけでなかなか燃えません。したがって木造住宅に一定の防火対策を施せば、高い防火性能が確保できるのです。
木材はある程度の厚さがあれば、炎に包まれても表面を炭化層が覆い空気を遮断、燃え広がるのを防止します。
鉄は、熱が加わると急激に強度が低下しますが、木材はある程度火にさらされても、急激に強度が低下しません。木材は、万が一燃えても、住まいの形状を鉄より長くとどめることができるのです。
準耐火建築物とは建物が一定時間火災に堪える強度を保つように定められた構造の建物で、ヤマヒサでは木造3階建てアメニティ3に、建築基準法の準耐火性能を上回る準耐火仕様を用意しています。
さらに詳しくお知りになりたいかたへ
ただいま、ヤマヒサの家のテクノロジーについて詳しく書かれた「ヤマヒサテクノロジーガイド」を無料でお配りしています。詳しくお知りになりたい方はぜひ資料請求よりお申込みください。