夢のマイホームはもちろん、大切な命や財産を一瞬にして奪ってしまう巨大地震。新築時に十分な対策をすることが大切です。
ヤマヒサの超制震住宅にすれば、安心です!
大地震が及ぼす影響
兵庫県南部地震では10万棟以上の家屋が全半壊の被害を受け、6000人以上の犠牲者が出ました。その80%以上の方が、家屋の倒壊によって亡くなられています。
さらに、残された被災者の大半には、身内の不幸を悲しむ暇もなく、住宅の再建負担がのしかかってきました。
超制震住宅(粘り強くする)の性能イメージ
Q&Aでヤマヒサの超制震をもっと知ろう!
| 防災科学技術研究所、清水建設(株)、東京大学の三者共同開発です。 |
Q2 どんな方法なの?
地震エネルギー吸収性能が高い粘弾性体で家全体を包み込みます。
その粘弾性体を両面テープ状に加工した「制震テープ」で地震の揺れを大幅に
低減します。 |
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Q3 どうやって工事するの?
| 厚さ1mmの両面テープ状の制震テープを柱・梁に貼り付け、上から壁材を貼るだけです。 |
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Q4 他社制震装置とどんな違いがありますか?
他社の制震装置と比較すると、数倍から数十倍のエネルギー吸収体を使用しています。
そのため、大きな制震効果が見込め、家屋の損傷を防ぎます。 |
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Q5 2~3年で制震テープがボロボロになったりしませんか?
| 制震テープの主要な劣化原因である熱劣化は、促進実験により、ほとんど変化しない(10%以下)ことが確認されています。
一般的な木造住宅の耐用年数を大きく上回る耐久性が科学的に
証明されている、ということです。 |
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Q6 制震性能は確認したの?
防災科学技術研究所の大型振動台で、実際の家に対して数十回の振動実験を行い、その性能を確認しています。
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制震テープは、地震の揺れ幅(層間変位)を約1/2に軽減します。 |
制震効果が高い! |
兵庫県南部地震規模の揺れを繰り返しても、ほとんど変位量が増えませんでした。 |
繰り返しの地震に耐える! |
兵庫県南部地震規模の揺れでは、変位量2cm以下に抑えられました。 |
壁紙さえも破れにくくなり家屋の被害も抑えられる! |
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耐震住宅の場合、地震の度に金具の緩みや釘の抜けが起こり、徐々に家屋の損傷が進行します。
したがって、新潟県中越地震のように数日の間に立て続けに余震が起こった場合、どんどん緩んで大きな揺れ幅となり、
場合によっては家が倒壊にいたるケースも想定されます。
超制震住宅にすれば、粘弾性体の効果で釘や金具が緩まなくなり、家の倒壊を防ぐだけでなく、壁紙さえも破れにくくなり、
地震に強い家となります。 |
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