お役立ち情報
TOPお役立ち情報 > 主婦の知恵
お役立ち情報 Topics

日々の暮らしやリフォームの際に、ぜひお役立てください。

主婦の知恵

冬の快適編

部屋の暖かさを逃がさず、外からの冷気をブロックすることが大切。
主婦の知恵 冬の快適編 なかなか部屋が暖まらず底冷えが辛い…
そこでおすすめなのが部屋の冷気対策。外の冷気は窓や壁、床などをつたって部屋の温度を下げます。
厚いカーテンを二重にしたり、夜は雨戸を閉める、フローリングの床にカーペットを敷くなどして、冷気の通り道をシャットダウンすることが大切です。
寒くなれば誰もが重ね着をしますが、実は家にも同じ発想が大変有効なのです。例えば断熱性・保温性に優れた外壁で家全体を包み込めば、外からの冷気をブロックし、部屋の暖かさをキープすることができます。今ある壁の外側に空気層をつくるというこの特殊工法によって、冬の暖房はもちろん、夏の冷房効率も大幅にアップ。わが家の光熱費をぐーんと抑えることができます。

お風呂編

下図のように浴室用洗剤で作った湿布で、こびりついて落ちにくい湯あかを落とします。
1 : ペーパータオルか布を適当な大きさに切って浴室用洗剤を含ませた湿布を用意します。
2 : 汚れた個所に貼りつけて5~10分おきます。
3 : 貼りつけていた湿布でこすりながら洗います。
4 : 最後にシャワーの水で洗い流しましょう。
主婦の知恵 お風呂編

和室編

畳のお手入れ
主婦の知恵 和室編01 ふだんのお手入れは掃除機をかけて空拭きます。畳を痛めずに畳の目に詰まったほこりをとるため、掃除機は畳の目に沿わせてかけます。
汚れたときは、晴れた日に洗剤で拭きます。右図のように乾燥を早めるために熱めのお湯を用意して、住まいの洗剤を入れます。固く絞った布で手早く拭き、風を当ててしっかり乾かしてください。
主婦の知恵 和室編02年に一度や二度は畳を干しましょう。外で干す時は左図のようにハの字に畳の表を内側に立てかけて、日焼けを防ぎます。
畳は2、3年経つと黄ばんできます。専門のお店に頼んで裏替えをしてもらうのもいいでしょう。

台所編

頑固な汚れの落とし方
気づかずにそのままにしてしまった油汚れは、こびりついて落ちにくくなります。こういった頑固な汚れは強力な洗剤で、時間をかけて落とします。レンジ用や住まい用の強力な洗剤を使いましょう。手荒れを防ぐために、ゴム手袋などを忘れずにつけてください。

■ 湿布法
汚れにペーパータオルや重ねたティッシュをはりつけたり被せたりし、洗剤を染み込ませておいておく方法です。5分ほどおいて、ペーパータオルをはがして拭きます。まだ油がこびりついているようでしたら、もうしばらく時間をおいてから拭き取ります。こびりつきの度合いで、落ちる時間は変わります。

■ つけおき法
あまり大きくないものは、シンクなどに酵素系の漂白剤を入れたお湯をはって、1~2時間つけておくと汚れが取れやすくなります。

1 : ゴミ袋を二重にして、酵素系の漂白剤とぬるま湯を入れます。
2 : ゴミ袋の口を輪ゴムでしめ、1~2時間おいた後に袋の端を切って中の液を捨てます。
3 : 取り出してよく水洗いします。
主婦の知恵 台所編

リビング編

タバコから出るヤニと臭い
家族の方でタバコを吸う方がいれば、ヤニや臭いを完全に予防することはできません。染みついたヤニは天井や壁など住まいが黄ばむ原因になります。臭いはもとになっているヤニを取り除かなければいけません。ひどくなる前に工夫や掃除を心がけてましょう。

■ 予防
洗剤で掃除しやすいデザインや材質の家具を選ぶようにします。表面にでこぼこが少ないビニール製のクロスの壁は最適です。桐のタンスなどの水分に弱い家具はタバコを吸うことが少ない部屋に置く工夫を。 卓上型の空気清浄機を置いたり、換気をよくして、煙りをすぐに取り除きましょう。

■ 掃除
テーブルクロスやカーテンなどの布製のものは、汚れたと感じたらすぐに洗濯してください。
家具や壁は住まいの洗剤を使ってヤニを拭き取ります。

■ 臭い消し
タバコの臭いを消すには、ほかの臭いで抑えます。
森の香りなど自然の香りがする室内用の芳香剤は、くせがなくて気になりません。
クリーナーを使った汚れの落とし方
汚れた時はすぐにカーペットクリーナーを使ってシミを落とします。それができない時には、あとのシミ抜きが簡単になるようにしておきます。油分を含まないものなら、水で絞った布でシミを薄くしておけば、後でも取りやすくなります。色が濃い汚れには、粉末タイプのクレンザーなどを多めにふりかけます。水を含ませて取り除き、シミを薄くします。

1 : カーペットのクリーナーを泡立てて、ブラシでこする。
2 : 乾いた布で拭き取ります。
3 : 乾燥して粉になったクリーナーを掃除機で吸い取りますクリーナーを使った汚れの落とし方
ふだんのクリーナーで落ちないシミには、カーペットの素材やシミの種類にあわせた方法で落としましょう。シミをつくらないように、はじめる前にシミの回りを霧吹きで湿らせ、乾いた布で抑えます。下の表の方法を参考に行ないますが、初めての時はカーペットの端などで試して、色落ちなどがないか確認してください。
シミの種類 化学繊維 ウール
化粧品 ファンデーション・口紅 洗剤 アルコール → ベンジン→ 洗剤
食品類 チョコレート・ケーキ
ジュース・コーヒー
水・湯 → 洗剤 水・湯 → アンモニア
ソース・しょうゆ
カレー
水・湯 → 洗剤 水・湯 → 洗剤
乳製品・タマゴ 水 → 洗剤 水 → 洗剤
砂糖・酒 水・湯 → 洗剤 アルコール・湯
ガム 氷で冷やしてはがす
→ ベンジン
氷で冷やしてはがす
→ ベンジン
その他 ペットの尿 水・洗剤 水・アンモニア
灯油 洗剤 ベンジン → 洗剤
花粉 洗剤 洗剤