自然愛好・家:健康仕様住宅
伝統の自然素材保証・性能表示南欧・和風二つの顔内装南欧風カラー和風カラー
答えは自然が教えてくれました。
 『住まう人の健康を考えた家作りとは…?』この疑問が、ヤマヒサが健康仕様住宅「自然愛好・家」を造り出すきっかけでした。工法、材質、技術・・・・あらゆる角度から見つめ直し、導き出した答えは昔ながらの自然素材を使った伝統の家づくりにありました。

漆喰

無垢材
城郭や神社仏閣にも使われてきた、歴史のある自然素材です。
 漆喰工法は、我が国伝統のもので、古くから城郭や、神社仏閣、そして民家の壁や土蔵などに広く使われてきました。石灰に海草糊やスサ(麻の繊維や紙などを細かく切ったもの)を混ぜてペースト状にしたものです。漆喰が建物に初めて使われたのは、5千年前のエジプトのピラミッドの壁です。防火性にすぐれ、古くから財産を守るため土蔵に使われてきた素材です。
気候によって湿気を吸収・放湿し、湿度調節機能を持っています。
 木材は伐採後もフィトンチッドを放出しています。この成分が森林浴効果の源です。家にいるだけでストレスを和らげて、気持ちが休まる心地よい空間を与えてくれるのは、そのためです。また音さえも心地よい響きにかえる特性をもっています。殺菌効果もあり、身体に優しい素材です。
漆喰の特徴とメリット
漆喰による塗壁は気候が季節ごとに変化する日本にふさわしい建材です。
調湿機能が高く、室内を快適に保ちます。
無機質であり、強いアルカリ性です。
カビの発生を防ぎます。
ホルムアルデヒド(ホルマリン)や健康に有害な有機化合物を含みません。
湿気を吸収し調節するので季節の変化に耐え、カビがつきにくいという性質をもっています。
耐火性、防火性に優れています。
無垢材の特徴とメリット
気候によって湿気を吸収・放湿し、温度調節機能を持っています。
自然湿度調節ができる木の特性で結露も防ぎます。
自然の調湿機能でバランスよく湿度を保ち、結露が発生しにくい。
アトピーや喘息の原因となるカビやダニの発生を防ぎ室内の環境を快適に保つ。
伐採後もフィトンチッドを放出し、消臭効果や抗菌効果を発揮し衛生的。
シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドを吸着し効果を発揮します。

「漆喰工法」による内装を見てみる

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白州

珪藻土
独特の透明感のある質感が魅力。調湿・防音・耐火・耐熱性も万全。
 シラスとは、南九州、北海道、東北地方に広く分布する白色、粗しょうな火山噴出物の総称で、総埋蔵量はおよそ2億トンと推定されています。超高温のマグマの爆発により地表に噴出したシラスは約三千度で自然焼成された、完全無機質、無菌セラミック素材です。
活性炭の数千倍の多孔質による、抜群の吸着性・吸放湿性を発揮。
 珪藻土とはもともと珪藻(ケイソウ)という植物プランクトンが、数百万年をかけて堆積し、化石化したものです。大きさは数十ミクロンで、非常に細かな気孔を無数にもち、活性炭の数千倍という多孔質になっています。その為、吸着性や吸放湿性の機能を発揮します。
白州の特徴とメリット
粒子が多孔質なので、通気性、調湿性に富み、防音性、耐火・耐熱性も優れているので壁材には最適の素材です。
珪藻土の特徴とメリット
耐火性、防火性に優れており、万が一の火災時にも有毒ガスが発生しない安全な素材です。
粒子が多孔質のため表面積が大きく、消臭性に優れ、また調湿機能が高く、室内を快適に保つ。
シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドを吸着し効果を発揮します。
化学物質を一切含まないので、有害物質が発生することもなく、廃棄時に環境を汚染しない。
ホルムアルデヒド(ホルマリン)や健康に有害な有機化合物をを含まない。

漆喰による塗壁は気候が季節ごとに変化する日本にふさわしい建材です。
調湿機能が高く、室内を快適に保ちます。
無機質であり、強いアルカリ性です。
カビの発生を防ぎます。
ホルムアルデヒド(ホルマリン)や健康に有害な有機化合物を含みません。
湿気を吸収し調節するので季節の変化に耐え、カビがつきにくいという性質をもっています。
耐火性、防火性に優れています。

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