| 建物を支える基礎は、ダブル配筋の鉄筋コンクリート一体型のベタ基礎を採用。建物の重量を基礎の床スラブ全体で支えるので、不同沈下を防ぐと共に、地震時にかかる力を一部に集中させずに、素早く地中に分散。さらに、地震時に加わる力にも建物を強力に支え、
建物のスベリを防止します。 |
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地震時にかかる力は、建物の重量が重いほど大きくなります。2階建に比べ、建物の総重量が増す颯爽は、階上の床も頑強に設計。2階・3階の床梁の上に28mm厚の構造用合板を千鳥状に貼り強度を向上。梁と床面を一体化させることで、地震や台風時にかかる揺れ・ねじれに強い剛床構造としています。 |
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土台、通し柱、外周管柱には、JAS規格認定の集成材120mm
角ボスウッドを使用し、床梁には120mm(外周)、105mm(内部)のボスウッドを使用。ボスウッドはグリーン材(ムク材)の欠点をとり除き、ひき板にして積層した高強度で均質性に優れた構造材です。また、柱や梁の接合部分にはコン
ピュータ制御によるプレカット加工を採用、さらに耐震・耐風金物を要所に使用し、構造材の接合部を強力に緊結します。 |