新・日本の木の家

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日本の木を使うこと

国土面積の65%以上が森林です。その森林が温暖化を進めている、二酸化炭素を取り込みます。しかし、日本の森林は衰退しています。森林を育てるには間伐や伐採を行い植林することで森林は再生されます。
我々は、この森林リサイクルこそ住宅メーカーとしての使命と考え、国産材を使用することで貢献いたします。
お客様には、国産の檜や杉を活かした健康で安心な住まいを提供いたします。

国産材を使用する理由大きな消費対象である住宅に活用
日本の家は、適材適所。
日本の気候風土に育てられた木が、やはり日本の建築には向いていると言えます。そして国産材の中には、外材に比べても優れた性能の樹種があります。
例えば、古来から日本の建築資材の代表である檜(ヒノキ)は、「美しい木理」「腐朽・白蟻にも強い」「適度な強度」「加工しやすい」などといった特性があります。
ヤマヒサの家は国産材比率最大78%ヤマヒサの家で建てる「木の家」では国産材比率を最大78%まで上げる事が可能です。構造躯体の仕様
土台・大引き 檜(構造用集成材) 【九州産】
梁桁・母屋 檜(構造用集成材) 【九州産】
管柱 檜(構造用集成材) 【九州産】
通柱 檜(構造用集成材) 【九州産】
筋交い 檜(KD材) 【九州産】【四国産】
間柱・垂木 杉(集成材又はKD材) 【中国地方産】

※時節により木材の産地が変わる場合があります。
国産材と外国産材の比率(33.33坪試算)
ヤマヒサの家