新・日本の木の家

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木の家を建てること

これから住まいを建てようと考えている方たちは、 新居に対して、たくさんの望みをもっています。 その願いがかなう建築の工法を探すことは、 家づくりにおいていちばん重要なことです。
では、構造の特性から設計の自由度が高く、 住まい手の個性や使い勝手に合わせた空間づくりが可能となる、 木造軸組工法への関心度はどのようなものなのでしょうか。一般の方の意識調査から、「木の家を建てること」の価値を探ります。

家を建てるなら木造軸組工法で
右記は、国産材住宅普及推進キャンペーン事務局が国産材の家づくりについて、「住まいの耐震博覧会2009」で、来場者に対して実施したアンケートの結果です。木の家、とりわけ木造軸組工法に対して高い関心が寄せられていることがわかります。
また、木造軸組工法に興味を持った理由としては、
・「設計の自由度が高い」
・「自然素材を多く利用」
・「リフォームがしやすそう」 等が挙げられています。
家を建てるなら、どの工法の家を建てたいですか
知っておきたいのは「産地」と「木の種類」
新築・リフォームの際、国産材を使うにあたって知っておきたい項目は多岐にわたりますが、とりわけ「産地」と「木の種類」への情報ニーズの高さを裏付けています。
国産材の家を建てるのにあたり知っておきたいことは?問い合わせ経験率からわかる関心の高さ
家づくりのプロである設計事務所・工務店等の方々を対象にした、実際の仕事での国産材との関わりについては以下の通りです。消費者からの問い合わせ経験が73%と、国産材住宅への高い関心を示しています。
仕事での国産材との関わりは?
ヤマヒサの家