建物関連費用に関する用語
請負契約 建築工事費 解体費 建物減失登記 請負契約印紙 設計料 確認申請料
下水道分担金 登録免許税 地鎮祭 上棟式 耐久消費財 引越し 都市計画税 【 土地の都市計画税 建物の都市計画税 】 固定資産税 不動産取得税 請負契約
施主と工務店の名前・建築工事名・工事場所・着工完成時期・引渡し時期
請負金額支払い時期・監督者の署名捺印・建築士の説明(20年11月28日より) 建築工事費
本体工事には
(仮設工事・基礎工事・木工事・屋根工事・金属工事・金属製建具工事・石タイル工事・ 左官吹付工事・塗装工事・内装工事・雑工事・電気工事・給排水工事・ガス工事・諸経費)等があります。 付帯工事には (屋外給排水工事・屋外ガス工事・屋外電気工事・地盤改良工事・杭・工事・運搬費)等があります。 別途工事には (解体工事・外構工事・空調工事・照明器具工事・カーテン工事・水道工事)等があります。 解体費
建物を取り壊すのに必要な費用。建物の構造により費用は異なります。
一般的に床面積×4万程度 建物減失登記
建物を取り壊したとき、登記所に登録する土地家屋調査士に支払う報酬費用です。
4万~5万程度 請負契約印紙
契約書に記載される工事請負金額により印紙代は異なります。
1,000万円以上5,000万円以下=1万5千円 5,000万円以上1,0000万円以下=4万5千円 *本来は2万・6万ですが現在優遇されています。 設計料
設計料は設計管理業務の対価として、設計事務所に支払う費用です。
一般的に建築工事費の10%~20%です。 確認申請料
建築確認申請や、完了検査などを行う際に必要な証紙の費用です。
住宅の規模・自治体によって異なります。 下水道分担金
下水道分担金は水道を使用するための権利金です。自治体によって料金は異なります。
水道管の場合本管からの引き込み径(13mm・20mm・25mm)によって異なります。 登録免許税
不動産を購入したときに係る登録免許税。
土地=固定資産税評価額×20/1000 (軽減措置×10/1000) 建物=固定資産税評価額×4/1000 地鎮祭
敷地の整地後、工事を始める前に工事の無事と施工関係者の安全を祈願して土地の神様をまつる儀式が地鎮祭です。
神主さんへの謝礼:3~5万円程度 お供え物費用含む 上棟式
屋根の骨組みができた後、工事関係者を慰労し、今後の工事の無事と完成までの
順調な進行を祈願して行う儀式が上棟式です。 耐久消費財
新築時における、カーテン、照明器具、家具、エアコン、家電商品の費用です。
引越し
引越し費用(建替えの場合2回40~50万、量によって異なります)、粗大ゴミ処分、電話移設費用等がかかります。
都市計画税
土地や建物を所有している場合には毎年課税される市町村税です。
土地の都市計画税
土地の評価額×1/3×0.3%(200m2以下)
土地の評価額×2/3×0.3%(200m2以上) 建物の都市計画税
建物の評価額×0.3%
固定資産税
土地や建物を所有している場合には毎年課税される市町村税です。
土地の評価額×1/6×0.14%(200m2以下) 土地の評価額×1/3×0.14%(200m2以上) 建物の評価額×1.4%×1/2 (※注) 注:新築住宅・居住面積が全体の1/2・床面積が50m2以下・新築時から3年間 不動産取得税
土地や建物を取得した場合一度だけ課税される都道府県税です。
(土地の評価額×1/2×3%)ー控除額 軽減措置は、新築住宅で床面積が200m2以下は評価額から1,000万円控除された額から3%の税率となります。 又、相続によって取得された場合は不動産取得税はかかりません。 |
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