HOME家づくりの基礎知識住宅用語集 > 融資・資金に関する用語
住宅用語集
融資・資金に関する用語
住宅ローン 【 住宅金融支援機構融資 財形住宅融資 民間融資 】
金利 【 長期固定金利型 短期固定金利型 変動金利型 】
返済 【 長期固定金利型 短期固定金利型 】
つなぎ融資
繰上げ返済 【 長期固定金利型 短期固定金利型 】
担保  抵当権  ローン保証料
保険料 【 団体信用生命保険 火災保険 地震保険 】
収入合算  実行  金銭消費貸借契約印紙  融資手数料
住宅ローン
住宅金融支援機構融資
他のローンと比較して金利水準が低く借入時に全返済期間の適用金利が決定されているので資金計画がたてにくくなります。
財形住宅融資
一般財形貯蓄など一年以上掛け、残高が50万円以上あるなどの条件を満たしていると利用可能です。
民間融資
各銀行・信用金庫・自治体融資・社内融資。
金利
長期固定金利型
借入時に全返済期間の適用金利、返済総額が決まっているため、計画がたてやすく、
低金利時に借りると、低金利に基づく返済額を確定できます。
高金利時に借りると、高金利に基づく返済額を負担しなければなりません。
短期固定金利型
当初5年間は返済期間中の一定期間に固定金利が適用されます。
将来の金利が低下した場合は返済額が減りますが、上昇した場合は増えます。
将来の金利が、返済額が決定されないため、計画がたてにくくなります。
変動金利型
返済期間中に適用金利が変動する。毎月の返済額の見直しは5年ごとに行われ、変更前の1.25倍までが上限です。
低金利が続けば返済額は少ないですが、上昇すれば返済額が増えます。
将来の金利が、返済額が決定されないため、計画がたてにくくなります。
返済
元金均等返済
毎月返済する元金が一定で、残元金に対し利息を上乗せして支払う返済方式。
返済額(元金+利息)は当初は多いが後になるほど少なくなります。
総額の支払いが元利均等等でも安くなります。
元利均等返済
毎月の返済額が常に一定になるように支払う返済方法。ほとんどのローンが元利均等返済で行われている。
元金利均等返済と比較すると多くなるが、当初の返済負担が軽減され借入時の必要月収も少なくて済みます。
つなぎ融資
住宅金融支援機構融資
繰上げ返済
数万円の手数料がかかるため、繰り上げ返済金がまとまった時に利用するとお得です。
利用方法によって、手数料なしの場合もあります。
期間短縮型
毎月の返済額を変更することなく、返済期間を短縮し、返済残高を減らす返済方式。
金利の安い時期に支払い年数を短縮するとお得です。
返済額軽減型
返済期間を変更することなく、毎月の返済額を減らすことができます。
担保
借り入れ金を返済できない場合に備え、金融機関が予めローンの弁済を確保。
抵当権
金融機関がローンの保証として抑えた担保(不動産)に対し、
優先的に弁済を受けることができる権利のことをいいます。
ローン保証料
住宅ローンの場合、必ず連帯保証人が必要だが、保証人の代わりに信用保証会社を利用する。
100万円で35年、2万強程度。
保険料
団体信用生命保険
借主が返済終了の前に死亡した場合に備えてくれる保険で、民間融資は強制加入。
火災保険
建物が火災にあった場合に備えてくれる保険で、強制加入の場合もあります。
地震保険
建物が地震により損傷した場合に備えてくれる保険で、火災保険についている場合もありますが、
任意であることが多い保険です。
収入合算
申込人の収入以外に同居予定者(配偶者、両親)の収入を合算して、融資額を査定することができる。
実行
抵当権が設定された後、金融機関から実際に融資金が下りる時期のこと。
金銭消費貸借契約印紙
住宅ローンを組むときに交わされる契約書に必要な費用。
1,000万以上5,000万以下:2万円  5,000万以上1億円以下:6万円
融資手数料
住宅ローンを組むときに事務手数料として金融機関に支払う費用。
融資手数料3万1.5千円程度~5万2.5千円程度
住宅用語カテゴリー別INDEX
ヤマヒサのリフォームPetio