注文住宅・分譲物件・新築住宅・木造住宅 暮らし創造企業「ヤマヒサ」です。
HOME
>
ヤマヒサの家づくり
> アフターサービス・保証
住宅金融公庫の設計基準を上回る独自の構造基準に加え、耐久性向上の為に開発されたさまざまな工法は、阪神大震災でも構造の確かさが実証されました。
阪神大震災で多くの建物が全壊した地域で、損傷を免れたヤマヒサの家
高品質の住まいを実現するには、素材、設計、施工の精度の高さが不可欠。それぞれの過程での厳密なチェック(検査)を実施することにより精度の高さを確認していきます。
高品質の住まいを実現するには、素材、設計、施工の精度の高さが不可欠。それぞれの過程での厳密なチェック(検査)を実施することにより精度の高さを確認していきます。
住まいを支える地盤の強さを調べます。必要があれば基礎の補強や地盤の改良工事を行います。
建てる前に、プランを平面だけでなく分かりやすいコンピューターの立体画像で確認。 さらに実物(サンプル)を見て触れて納得のゆく確認を重ねていきます。
プランを現実に地面に写していく最初の仕事です。 お客様の立ち会いのもと建物の配置や、建物の外廻りの地面と基礎の高さの関係をご確認いただきます。
屋根組が取りつけられ、住まいの骨格の完成です。この後、構造(強度)に関して入念な検査が実施されます。
建物が完成すると最後のチェックが入ります。まず社内検査、そして行政庁による検査、さらにお客様の立ち会いの検査が行われます。
お客様ご自身によるチェックをしていただいた後、住宅及び設備機器のお取扱いについての説明を行い、ご新居の鍵に「保証書」と「住まいの手引き」を添えてお渡しいたします。
住まいの屋根から外回りや配管はもちろん、白アリの有無、基礎の構造クラックや構造体の歪みの点検等を行います。
多種多様な部材で構成される「住まい」、その一つひとつの機能から、長年にわたる住み心地にまでこだわり続け、確実さを追求した技術、設計部門の開発・研究の蓄積が私達にあります。
鉄筋コンクリート基礎の床下は防湿・換気対策を充分に行い、さらに主要柱には120mm角の太い木材を使用。独自の耐震設計基準に基づき、要所に頑強な面材耐力壁を配し、地震や台風時の建物のねじれ・ゆがみを防止し、公庫の耐久性基準を上回る設計を行っています。
構造躯体を強固に緊結するの金物類は、独自の厳しい基準をパスしたもので、耐震性に優れた強度を発揮し、強靭な住まいを作ります。
ベタ基礎は布基礎に比べて地盤に対する負担が大きく軽減し安定性を誇る基礎で建物の重量を床スラブ全面でささえ、不同沈下を防ぎ、地震時に加わる力を一部に集中させずに素早く地中に分散できます。また鉄筋を二重に配筋し、コンクリートについては圧縮強度試験等の厳密な検査を実施するなど万全の基礎づくりを行っています。また基礎施工前には地盤調査を必ず実施し、必要があれば地盤の補強・改良を行います。
主要柱にはムク材の約1.9倍、梁にはムク材の約1.8倍の強さを持ち、反りや曲がり・くるいが少ない先進のボスウッド(構造力学に基づき強化された木材)を使用するなど、耐久性に優れ厳選した良材を、適材適所に用います。 ※当社試験による比較値
柱や梁の接合部分には、コンピューター制御によるプレカット加工を採用。ひずみのない精密な加工システムは、接合制度も高く、構造的に強い安定した高品質の住まいをお届けします。
ページの先頭へ戻る